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2008/08/29

Wind Vale

ウインド・ヴェイル

なんと訳すのだろう?
風見鶏? 英辞郎で調べても出てこない。
しかし、イギリス人は確かにこう呼んでいるように聞こえる。
はたまた、私のヒヤリング・ミス?

Blog_windvale

ともかく風見鶏。

友人が、この風見鶏を綺麗にした際に冗談で施した
オイル・ギルディング。オイル・ベースのサイズを塗り金箔を張り
付ける。かれこれ2,3年前の話であろうか。

仮にこれがペイント(塗料)であったら、ひびが入り、ところどころ
剥がれ落ち見るも無残な姿であったろう。しかし、
オイル・ギルディング、あの英国の過酷な冬を数度越えても、未だ
輝きを放つ。

エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿のフェンスにも部分的に
施してあるオイル・ギルディング。やっぱりあれは本物の金
だったんだ、と改めて思い、且つ、いまだ野外の装飾においては
今の最新の塗料を持ってしても敵わない、古くからの知恵は凄い
と感心してしまった。

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