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2011/04/11

Timberline

ティンバーライン

主にエキゾチック・ティンバーと呼ばれる外洋材を主に扱っている
30年やっているケント州にある木材屋さん。ダウンロードも出来る
オンラインのカタログの木のリストは写真付きで参考になる。

普通の木材屋と違って、やや奇抜な材も多い。

イギリスの家具に使われている、ほとんどの材はここで確認
出来そう。

→ホームページ

Timberline
Unit 7, Munday Industrial Estate
58-66 Morley Road,
Tonbridge, Kent
TN9 1RP
  Tel: +44 (0)1732 355626 
Fax: +44 (0)1732 358214

2008/10/26

Capital Crispin Veneer

キャピタル・クリスピン・べニアー

もともと"J. Crispin & Sons"と言う名で、"クリスピン"と言う通り名
でイギリスの家具修復家の間では知られる店。1900年頃にロンドン
のショーディッチ(Shoreditch)と言う所で開業したベニア問屋の
老舗。その頃のその辺りは、家具産業の活発な所で、活気溢れる
所多くの職人たちが古い店舗を珍しいべニアを探しに訪れたそう。
現在はキャピタルと言う会社と合併し、業務こそ同じだが社名も
変わり、新しい店舗。

ベニアという、丸太を薄く削ぐ、というアイデアはエジプトの時代
からあったそうで、物こそ、ほとんど残ってないが、絵や文献等の
記述で確認されている。イギリスで盛んに使われるようになるのは
1700年前後からで、その頃の手鋸で引いたものは1/8インチ
(3mm!!)程の厚さと言われる。その後、やや薄く切れるように
なったが1/16インチ(1.5mm)前後で、現在の技術を持って切った
ベニア(0.2mm)と比べると、昔のべニアがいかに厚いかがである。

Oak

上は、クリスピンのHPで見られる、ベニアのサンプル。
ブラウン・オークの杢。

扱っているベニアのほとんどの画像が見れるのでかなり便利。
もちろん、昔使われた木材の中で、今ではほとんど使用されない
物もあるので、全てがここにあるとは言えないが、木目がきちっと
見れるだけでかなりの参考にはなる。ただ扱っているベニアの
厚さは0.5mmほどとの事、参考の為。

ホームページへ→

Capital Crispin Veneer
Capital Veneer Company Limited
12 & 13 GEMINI BUSINESS PARK
HORNET WAY
BECKTON
LONDON
E6 7FF

Tel. +44 (0)20 7474 3680
Fax. +44 (0)20 7511 3189

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